8/27(土)17:00【太陽光パネル義務化ってどうなの?東大工学部建築学科の前先生に聞く】公開オンラインウェビナー

この夏、東京都が提案した、ハウスメーカーに対する太陽光パネル設置義務化。パブリックコメントの募集が終わり、9月には制度の素案が公表されるでしょう。SNS上では反対の声があがりましたが、全国ではじめてとなる住宅への太陽光パネル設置義務化には、どんな意味があるのでしょうか?

この度、国際環境NGO グリーンピース・ジャパンとの共催で、省エネ健康住宅研究の第一人者であり、太陽光パネルについても言論をリードされている東大の前真之先生にお話を伺うイベントを開催します。

異例の猛暑が続き、「気候危機」がすでに始まっていることを感じさせます。

破局的な気候危機を回避するためには、2030年までに温室効果ガス排出量を大幅に削減する必要があります。

2030年に温室効果ガスを50%削減(2000年比)する「カーボンハーフ」を目指している東京都は、この夏、ハウスメーカーに対する太陽光パネル設置義務化を提案しました。SNS上では「住宅の価格が高くなる」など反対の声があがっています。しかし、屋根置きソーラーは、省エネと並んで脱炭素施策の切り札です。

全国ではじめての、住宅への太陽光パネル設置義務化について、しっかりと学んでみませんか?

25年にわたり省エネ住宅を研究されている東京大学大学院工学系研究科准教授の前真之先生に、太陽光パネル義務化についてじっくりと伺います。


【イベント詳細】

[公開ウェビナー]
太陽光パネル義務化ってどうなの?東大工学部建築学科の前先生に聞く


日時:2022年8月27日(土)17:00〜19:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(共催団体への寄付つきチケットあり)

共催:国際環境NGO グリーンピース・ジャパン / ゼロエミッションを実現する会 

お申し込み:Peatix からお申し込みください。

※参加のためのZOOMリンクは、当日までにメール(Peatix経由)およびPeatixページ上でお知らせいたします。

具体的な確認方法は、こちらのリンクよりご確認ください。

【プロフィール】

講師:前 真之(まえ まさゆき)氏

前真之准教授

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 准教授
住宅のエネルギーを専門に、2050年に日本中でみんなが快適・健康に、再生可能エネルギー中心に暮らせる、家造りの可能性を研究。

  • 専門分野:建築環境工学
  • 研究テーマ:住宅のエネルギー消費全般
  • 委員会等:建築環境・省エネルギー機構、設備基準WG、給湯コジェネSWG、主査 他多数
  • 所属学会:日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本太陽エネルギー学会

特に、建築物省エネ法における住宅の給湯・コジェネ設備の実態に即した1次エネ評価手法の開発に関わる。現在は、健康・快適な生活を太陽エネルギーで実現するエコハウスの実現と普及のための、要素技術と設計手法の開発に取り組んでいる。

司会:鈴木かずえ(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 気候変動・エネルギー担当)

Kazue Suzuki

1991年に入職し、核軍縮、原子力などのキャンペーン担当を歴任。 2011年の原発事故からは、放射線調査の結果を国内外への発信、 避難者の人権を国連人権理事会を通して国際社会に訴える働きかけ、 放射能汚染水の海洋放出反対キャンペーンなどを行う。

皆さまのご参加をお待ちしています!


◎一緒に活動しませんか?

ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。

「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!

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