東京都港区:脱炭素先行地域の設置を求める請願を提出しました。→全会一致で採択

署名議員は、脱炭素先行地域20名でした。
委員会審議は16日13時からです。
港区議会で傍聴可能な方はぜひお越しください。



港区議会議⻑ 清原 和幸 様

提出日2021年9月9日

請願の趣旨 

脱炭素先行地域の設定について港区として積極的に検討することを港区議会として求める

請願理由 

 国と地方が協働・共創して2050年までにカーボンニュートラルを実現するため本年6月9日、国・地方脱炭素実現会議において「地域脱炭素ロードマップ」が策定されました。

 港区環境基本計画では、2050 年までに区内の二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロエミッション)を実現するとともに「区民、事業者と区が協働して、二酸化炭素排出量削減に取り組み、可能な限り早く排出実質ゼロを達成します」としています。

 また、本年7月15日港区武井雅昭区長記者会見において「脱炭素社会を先導する世界に誇れる環境都心をめざします」と発表しました。

 環境省は2025年までに少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」を支援しすることとし「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」200億円(来年度)の概算要求を行いました。脱炭素先行地域応募についての要領は10月に環境省から公表される予定となっていますが現時点においても自治体から積極的に相談してほしいとしています。

 脱炭素先行地域について10類型を例示していますが港区は B)住宅街・団地 C)大都市の中心部の市街地(商店街・商業施設、オフィス街・業務ビル)E)大学キャンパス などの特定サイトが該当し、再開発地域や大学など武井区長が目指す世界に誇れる環境都心として「脱炭素先行地域」に適した地域が多くあります。

 港区は脱炭素社会を先導する世界に誇れる環境都心をめざすため「脱炭素先行地域」を設定するよう港区議会として区に求めていただくようお願い申し上げます。


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