練馬区:2050年『ゼロカーボンシティ表明』に関する陳情書と紙での署名活動を実施。

練馬区では、若いメンバーが中心となり、作業を分担しながら活動をすすめています。

陳情と合わせて提出するため、紙面での署名「『ゼロカーボンシティ』を表明するよう区に働きかけてください。」を実施しました。5月31日に、署名と合わせて「2050年『ゼロカーボンシティ表明』に関する陳情書」を提出するも、結果は継続審議となっています。


「ゼロカーボンシティ表明」に関する陳情書

令和3年5月31日
練馬区議会議長 殿

要旨

「ゼロカーボンシティ」を表明するよう区に働きかけてください。

理由

記録的な猛暑や台風の大型化など、日本に住む私たちの生活にも気候変動による影響が次々と出てきています。IPCCの報告書には、不可逆的・加速度的な温暖化の進行を回避するためには、2050 年頃までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする必要があると述べられています。

日本政府も東京都も2050年温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする方針を示しました。また、2021年5月には地球温暖化対策の推進に関する法律の一部が改正され、2050年までの脱炭素社会の実現が基本理念とされました。

このような流れを受け、すでに全国で40都道府県、350市区町村(うち東京都内では11の区市)が2050年二酸化炭素実質ゼロを表明しています。

練馬区においても早急にゼロカーボンシティの表明をするよう働きかけてください。


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