自治体のゼロエミッションはこう実現する 2030年co2削減目標強化のために
産総研の歌川さんに聴く【スライド資料・youtubeリンク掲載済】

※イベント開催後資料を公開しました。(2月19日更新)
▶︎ youtubeでみる
▶︎ 資料をみる(自治体のゼロエミッションの実現 2021年2月18日 歌川学(産業技術総合研究所))

迫りくる気候危機に対応するために求められている「脱炭素」。

2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロは当然として、
2030年までにどれだけ削減できるか、

そして、実際に脱炭素を担う自治体がどれだけ有効な施策を打てるか、
「脱炭素」のカギです。

国立研究開発法人産 業技術総合研究所 持続可能システ ム評価研究グループ
主任研究員の歌川学さんに、自治体の温暖化対策 について非常に具体的に
お話しい ただきます。

ぜひ、ご参加ください!

【日時:2月18日(木) 16時~18時】

ウェビナー・プログラム:
16:00 主催者挨拶
16:10 歌川学さんレクチャー 【資料
16:10 地球温暖化の自治体への影響につ いて
16:20 自治体の温暖化対策について
 ・海外の先進事例ー自動車の脱炭素政策は?
 ・日本の先進事例ー自治体の脱炭素ロードマップ
 ・日本のエネルギー構造
 ・省エネの可能性
 ・炭 素予算:東京の炭素予算はあとど れくらい?
 ・東京の排出ゼロに向けた対策 省エネ策と再生可能エネルギー策
 ・東京の2 030年温室効果ガス半減以上も こうすれば可能
  ….などなど
17:40 質疑応答
17:55 閉会の挨拶

主催:ゼロエミッション東京を実現する会
   (事務局:国際環境NGO グリーンピース・ジャパン)
共催:国際環境NGO FoE Japan
参加費:無料

申し込み:https://zerocarboncity20210218.peatix.com

歌川学さん



プロフィール:
国立研究開発法人産 業技術総合研究所
持続可能システ ム評価研究グループ 主任研究員

1964年東京都生まれ。 東北大学大学院工学研究科機械工 学専攻博士前期課程修了、博士(工学)。独立行政法人産業技術総 合研究所主任研究員。専門は環境 工学、省エネ技術普及の評価を研究

著書: 「スマート省エネ―低炭素エネル ギー社会への転換」 (科学と人間シリーズ 13)
共著:「地域分散型エネルギーシ ステム」日本評論社、「入門 再生可能エネルギーと電力システ ム」共著、日本評論社




◎一緒に活動しませんか?

ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。

「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!

Slackは、地域別チャンネルを中心に具体的なアクションを行うコミュニケーションツールです。

Facebookグループは、アクションのための情報交換を行うグループです。

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