【4/5(日)11:00〜】「わたしのマチの気候対策」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
2026.03.23
「わたしのマチの気候対策」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
《日時》2026年4月5日(日) 11:00〜11:45
《形式》オンライン(Zoomウェビナー)
ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
「気候危機を止めるために、節電も、エコバッグも、できることはいろいろやってきた。でも、わたしだけの努力では….」そんなもどかしさを感じていませんか?
今、私たちに必要なのは、「システムづくり」そして、そのシステムづくりの鍵を握るのがあなたの住む「自治体」です。
自治体には、建物の断熱基準、再エネの導入ルール、交通網のあり方など、私たちの暮らしに関わることを計画・実行する力があります。
自分のまちの気候変動対策を進めるための活動をはじめたい、はじめているみなさまのための勉強会を、4月から毎週日曜日11:00~に開催します。
勉強会では、あなたの自治体の気候対策や関わり方と、太陽光や省エネなど重要テーマを学んでいきます。
続けて受講する必要はありません。お好きな勉強会にご参加ください。
顔出し不要、移動中や家事をしながら「耳だけ参加」も大歓迎です。
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第一回 わたしのマチの気候対策
本勉強会の第1回では、その設計図である「地球温暖化対策実行計画」について学びます。
◆第1回で学べること
「ライフスタイルチェンジ」の先にあるもの
個人の行動変容を後押しする「しくみ(制度)」の重要性を理解します。
自治体の「計画書」のポイント
自治体の計画の「事務事業編」と「区域施策編」の違いから、重要ポイントまでを整理します。
「1.5℃」という世界共通の物差し
科学的根拠に基づき、自分のマチの計画が「本気」かどうかをチェックする視点を学びます。
地域経済を元気にする脱炭素
化石燃料のために地域から流出している「30兆円」を地域内で回す、ポジティブな経済戦略としての脱炭素を学びます。
「しくみ」を変えた先進事例
断熱義務化や太陽光設置のルール作りなど、実際にシステムを変えた自治体の事例を紹介します。
◆こんな方におすすめです
・気候変動に対して、個人でできることに限界を感じている方
・自治体の気候対策に関心はあるが、何を見ればいいのか、どこを読めばいいか分からない方
・自分の住むマチを、より持続可能で豊かな場所にしたい方
「個人の努力」から「システムづくり」へ。
行政は、共に未来を作る「パートナー」。
ここから一緒に踏み出しませんか?
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ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
第一回 あなたのマチの気候対策
〔開催日時〕2026年4月5日(日)11:00-11:45
〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)
〔講師〕鈴木かずえ(ゼロエミッションを実現する会事務局)
〔参加費〕無料(寄付付きチケットあり)
〔主催〕ゼロエミッションを実現する会(事務局:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
〔詳細・申込〕https://kihonnoki20260405.peatix.com/
ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。
「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!
Slackは、地域別チャンネルを中心に具体的なアクションを行うコミュニケーションツールです。
Facebookグループは、アクションのための情報交換を行うグループです。