アクションブログ
「ゼロエミッションを実現する会」の活動や関連する情報をブログで紹介しています。
随時更新していますので、ぜひ、チェックをしてみてください。

【終了】【4/5(日)11:00〜】「わたしのマチの気候対策」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

2026.03.23

4/5(日)の「わたしのマチの気候対策/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」は無事に終了しました。

本イベントには、57名さまにお申し込みいただき、43名さまにご参加いただきました。

たくさんの方のご参加、どうもありがとうございました!

 

● アンケートでいただいたご意見をご紹介します

<1.「わたしのマチの気候対策/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」はいかがでしたか。>

 

<2、「わたしのマチの気候対策/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」よかった点・改善点>

・わかりやすい 説明で よかった(本江 宗明さん)

・まず何をすべきか、計画の見方がしっかりと理解できていない部分もありましたので、今回の講座は大変参考になりました。
1回30分、4回に分けて紹介いただくことで、1回1回集中して学び、しっかり振り返って次の勉強に進めるので、その点も助かります。(中島 あゆみさん)

・大変わかりやすく、参考になりました。茨木市の環境基本計画も、お話しいただいた視点で見てみたいと思います。(S.Yさん)

・自分の思いが伝わり良かった。
改善点 このような勉強会を多くの市民に伝える方法を模索したい。(匿名の方)

・短時間で参加しやすく、質問コーナーやコメント欄も適度に上手く活用されている(質問者やコメント者が少なすぎることがなかった)と感じた。スライドの内容も見やすく、最後のまとめも分かりやすかった。(匿名の方)

 

<3、「わたしのマチの気候対策/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」その他の感想>

・入口部分での 説明は 大変大事なので 今後も続けていってください(本江 宗明さん)

・現在、埼玉脱炭素市民チーム みらたまにて、戦略策定のため、各自で住んでいる自治体の計画を調べてExcelに書き出しています。ぜひ県外の情報も知りたいと思いました。
調べている内容は以下の通りです。
・ゼロカーボンシティ宣言をしているか
・市町村の再エネ目標があるか
・市町村の温室効果ガス排出量削減目標
・市町村が太陽光普及に向けてやっていること(補助金、事業者に対しての促しや巻き込み、啓発イベント)
・公共施設・学校の電気は再エネに切り替えているか?または検討しているか?
ちなみに私が住む埼玉県熊谷市は再エネ導入目標がないようでした。こういった地域もまだ多いのでしょうか。なぜないのか気になります。市町村単位では目標策定しづらいのでしょうか。(中島 あゆみさん)

・漠然と温暖化防止を叫んでも何も動かない。行政や自治体の仕組みを知って、具体的にどこにどう働きかけ動かすかが大事。あと3回のセミナーも期待しています!とても良い企画です!!(匿名の方)

・気候変動対策に前向きな自治体議員を応援する。
あまりにも環境議員は少ない。
ゼロカーボンシティ宣言をしている自治体も実は、言うだけである。
環境派首長がほしい。(匿名の方)

 

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「わたしのマチの気候対策」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

《日時》2026年4月5日(日) 11:00〜11:45                                
《形式》オンライン(Zoomウェビナー)

 

ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

「気候危機を止めるために、節電も、エコバッグも、できることはいろいろやってきた。でも、わたしだけの努力では….」そんなもどかしさを感じていませんか?

今、私たちに必要なのは、「システムづくり」。
そして、そのシステムづくりの鍵を握るのがあなたの住む「自治体」です。

自治体には、建物の断熱基準、再エネの導入ルール、交通網のあり方など、私たちの暮らしに関わることを計画・実行する力があります。

自分のまちの気候変動対策を進めるための活動をはじめたい、はじめているみなさまのための勉強会を、4月から毎週日曜日11:00~に開催します。

勉強会では、あなたの自治体の気候対策や関わり方と、太陽光や省エネなど重要テーマを学んでいきます。

続けて受講する必要はありません。お好きな勉強会にご参加ください。

顔出し不要、移動中や家事をしながら「耳だけ参加」も大歓迎です。

 

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◆第1回 わたしのマチの気候対策

本勉強会の第1回では、その設計図である「地球温暖化対策実行計画」について学びます。

 

◆第1回で学べること

「ライフスタイルチェンジ」の先にあるもの
個人の行動変容を後押しする「しくみ(制度)」の重要性を理解します。

自治体の「計画書」のポイント 
自治体の計画の「事務事業編」と「区域施策編」の違いから、重要ポイントまでを整理します。

「1.5℃」という世界共通の物差し
科学的根拠に基づき、自分のマチの計画が「本気」かどうかをチェックする視点を学びます。

地域経済を元気にする脱炭素
化石燃料のために地域から流出している「30兆円」を地域内で回す、ポジティブな経済戦略としての脱炭素を学びます。

「しくみ」を変えた先進事例
断熱義務化や太陽光設置のルール作りなど、実際にシステムを変えた自治体の事例を紹介します。

 

◆こんな方におすすめです
・気候変動に対して、個人でできることに限界を感じている方
・自治体の気候対策に関心はあるが、何を見ればいいのか、どこを読めばいいか分からない方
・自分の住むマチを、より持続可能で豊かな場所にしたい方

 

「個人の努力」から「システムづくり」へ。
行政は、共に未来を作る「パートナー」。
ここから一緒に踏み出しませんか?

 

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ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
第1回 あなたのマチの気候対策

〔開催日時〕2026年4月5日(日)11:00-11:45
〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)

〔講師〕鈴木かずえ(ゼロエミッションを実現する会事務局)

〔参加費〕無料(寄付付きチケットあり)
〔主催〕ゼロエミッションを実現する会(事務局:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)

〔詳細・申込〕https://kihonnoki20260405.peatix.com/

 

わたしたちと一緒に活動しませんか?

ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。

「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!

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Facebookグループは、アクションのための情報交換を行うグループです。