アクションブログ
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【終了】【2/10(火)19:30〜】千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

2026.01.22

2/10(火)の「千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜」は無事に終了しました。

本イベントには、38名さまにご参加いただきました。

たくさんの方のご参加、どうもありがとうございました!

 

● 当日共有した資料

・「2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう 千葉の未来へのアクションプラン」(作成 ちば気候ラボ)

https://zeroemi.org/wp-content/uploads/2026/02/Chiba-actionplan_digital_v2.pdf

 

・尾身悠一郎さん登壇「千葉県の気候変動対策の現状は?」

https://zeroemi.org/wp-content/uploads/2026/02/chibaken-atsumare2_20260210_omisan.pdf

 

・松原弘直さん登壇「千葉県で考えたい『6つのアクションプラン』」

https://zeroemi.org/wp-content/uploads/2026/02/chibaken-atsumare2_20260210_matsubarasan.pdf

 

●アンケートでいただいたご意見をご紹介します

<1.「千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜」はいかがでしたか。>

 

<2、「千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜」よかった点・改善点>

・脱炭素目標達成のための提案を策定者から説明いただいたことで現状や課題の理解を深める事ができてよかったです。(石塚 由紀 さん)

・色々な話を聞くことができ、できることはまだあるなと感じた。(吉野 俊行 さん)

・千葉県のこと、ほとんど知らなったので勉強になりました。特にいままで市町村単位では注目していた地域はあったけど、「県」というくくりで考えたことがなかったので、新たな視点をいただいた感じがします。ちば気候らぼの方々の活動にも、今後への希望を抱きました。(小泉 耕平 さん)

・発表と同時並行でコメント欄にリアルタイムで話の要点や質問内容を書いてくれるのはとてもありがたかったです!(S.N さん)

・質問しやすく、回答いただいたのが嬉しかったです。知見のある方から情報をいただくことが、信頼に繋がり外に発信しやすいです。千葉県の現状とプロセスも改めて知れてよかったです。(F.T さん)

・千葉県の現状とこの先の道筋を知ることができてよかった。質問にダイレクトに応えてもらえてない感じがしたのが残念だった。(K.S さん)
→事務局より:時間の関係で直接回答できなかったものは、質疑応答の後、専門家のゲストの方がその場でQ &Aで回答(テキストでお返事)されたので、確かに直接言葉でお返事はしていないものもありますが、全て回答しました。今後も、時間内に質疑応答が終わらない場合でも、テキストなど通してお返事できればと思います。

 

<3、「千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜」その他の感想>

・千葉県のあちこちで、気候変動に気づき、何かアクションをしたいと思っている方が沢山いらっしゃるのを知り、嬉しくなりました。(野々山 陽子 さん)

・万博の国連パビリオンで見た「人類は団結したとき最も強くなる。」という言葉を思い出しました。団結しましょう!(石塚 由紀 さん)

・意見が言いやすい会議だったと思います。(吉野 俊行 さん)

・最後のフリートーク時間も含め、とても良い雰囲気で、皆さん萎縮せず和やかに参加できる感じでとても良かったと思います。自分はちょっとしゃべりすぎて他の方の発言機会を奪ってしまったかも。すみませんでした。(小泉 耕平 さん)

・千葉県の現状、アクションプラン、実際に千葉県内で活動している取り組みの紹介、と構成がとてもわかりやすくて、フォローしていきやすかったです。とても素晴らしい活動で、長浜市の取り組みのためにぜひ参考にさせていただきたいと思います。(S.N さん)

・気持ち同じくした仲間と出会えることもいいなと思いました。同時に、今後も定期的にあると、描いて→動いて→どうだったか?ーというプロセスも追えて学びになりいいなと思いました。ありがとうございました。(F.T さん)

・アクションプランは理解できたが、政策や制度の話がメインで、若い人や市民ができることに直結していないと感じられた。アクションプランが実行されるために、私たちが身近でできることは何なのかということにつなげられるとよかった。(K.S さん)

  

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千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

〔日時〕2026年2月10日(火) 19:30〜21:00(〜21:30放課後)
〔形式〕オンライン(Zoomミーティング)

 

千葉県民集まれ会議!第2弾を開催します!

・最近気候変動のことを知り、学び、行動したいと考えている方、
・気候変動は心配だけど、調べるうちに、何をすべきか、だんだん分からなくなってしまった方
・もう脱炭素社会の実現は難しいと思い、向き合うことが難しいと考えはじめた方

(第1弾はこちら(2025/8/24開催))

 

社会情勢やニュースを見ると「脱炭素社会の実現はもう難しいのでは」と考えてしまうことはありませんか?
2030年まであと4年。気づけば、気候変動はどんどん進んでいます。
千葉県に限らず、一次産業や建設業、あるいは生活に困難を抱える人々にとって、気候変動の影響はすでに現実のものとなっています。

一方で、足元では“環境を破壊するメガソーラー”事業があり、気候危機は進んでほしくないけれど、再エネに対しての疑問も増えています。

だからこそ今まで以上に、“地域に根ざした再エネ・省エネ”について、みんなで話し合うことが必要です。

今回は、昨年11月に「千葉の未来へのアクションプラン」という冊子を作成された研究者や千葉県で活動を行う方をお呼びし、千葉の現状や今後の向かうべき方向性について一緒に考えるイベントです。
CO2排出全国2位の千葉県で脱炭素施策が進まないとどうなってしまうのか、改めて一緒に考えていきましょう。

 

《資料》

「2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう 千葉の未来へのアクションプラン」(作成 ちば気候ラボ)

 

  

《プログラム》

登壇① 千葉県の気候変動対策の現状は? 尾身悠一郎さん(自然エネルギー財団上級研究員)
登壇② 千葉県で考えたい「6つのアクションプラン」松原弘直さん(自然エネルギーを広めるネットワークちば代表) 
登壇③ 千葉で気候変動活動を始めたい方へ活動紹介 ゆきさん・ゆういちさん(ちば気候らぼ)
…zoom機能「Q & A」による質疑応答の時間を30分程度予定しています。

 

《登壇者紹介》

● 尾身悠一郎さん
(自然エネルギー財団上級研究員)

主に太陽光発電の拡大にむけた調査研究を担当。2024年より現職。
2022年一橋大学院法学研究科後期博士課程修了(法学博士)。
専門は米国外交史で、博士論文では石油とドルを巡る米国の外交政策を研究。2022年には一橋大学特任講師として国際関係と気候危機の歴史に関する講義を行う。

 

● 松原弘直さん
(環境エネルギー政策研究所理事、主席研究員/ やちよ自然エネルギー市民協議会代表/ 自然エネルギーを広めるネットワークちば代表)

持続可能なエネルギー社会の実現に向けて取り組む研究者・コンサルタント。
持続可能なエネルギー政策の指標化(エネルギー永続地帯)や長期シナリオ(2050年自然エネルギービジョン)の研究などに取り組み、日本初の自然エネルギー白書の編纂をおこなう。地域主導型の地域エネルギー事業の支援などにも取り組んできている。

 

● ちば気候らぼ
「ちば気候らぼ」は、千葉県の気候変動対策の現状を知った若者たちが、「行政とともに行動を起こし、未来を変えたい」という思いを共有し結成。1月18日にソーラーシェアリングツアーを実施される等、体験や対話を通じて「自分たちにもできることがある!」と考える機会をつくっています。
・Instagram:https://www.instagram.com/chibakikolabo/

 

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千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

《日時》2026年2月10日(火) 19:30〜21:00 (〜21:30放課後)
《形式》オンライン:Zoomミーティング
《参加費》無料(グリーンピース・ジャパンへの寄付つきチケットあり)
《主催》ゼロエミッションを実現する会
《協力》国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
《詳細・申込》https://chibaken-atsumare20260210.peatix.com/

 

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今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。

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