アクションブログ
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【2/10(火)19:30〜】千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

2026.01.22

千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

〔日時〕2026年2月10日(火) 19:30〜21:00(〜21:30放課後)
〔形式〕オンライン(Zoomミーティング)

 

千葉県民集まれ会議!第2弾を開催します!

・最近気候変動のことを知り、学び、行動したいと考えている方、
・気候変動は心配だけど、調べるうちに、何をすべきか、だんだん分からなくなってしまった方
・もう脱炭素社会の実現は難しいと思い、向き合うことが難しいと考えはじめた方

(第1弾はこちら(2025/8/24開催))

 

社会情勢やニュースを見ると「脱炭素社会の実現はもう難しいのでは」と考えてしまうことはありませんか?
2030年まであと4年。気づけば、気候変動はどんどん進んでいます。
千葉県に限らず、一次産業や建設業、あるいは生活に困難を抱える人々にとって、気候変動の影響はすでに現実のものとなっています。

一方で、足元では“環境を破壊するメガソーラー”事業があり、気候危機は進んでほしくないけれど、再エネに対しての疑問も増えています。

だからこそ今まで以上に、“地域に根ざした再エネ・省エネ”について、みんなで話し合うことが必要です。

今回は、昨年11月に「千葉の未来へのアクションプラン」という冊子を作成された研究者や千葉県で活動を行う方をお呼びし、千葉の現状や今後の向かうべき方向性について一緒に考えるイベントです。
CO2排出全国2位の千葉県で脱炭素施策が進まないとどうなってしまうのか、改めて一緒に考えていきましょう。

  

《プログラム》

登壇① 千葉県の気候変動対策の現状は? 尾身悠一郎さん(自然エネルギー財団上級研究員)
登壇② 千葉県で考えたい「6つのアクションプラン」松原弘直さん(自然エネルギーを広めるネットワークちば代表) 
登壇③ 千葉で気候変動活動を始めたい方へ活動紹介 ゆきさん・ゆういちさん(ちば気候らぼ)
…zoom機能「Q & A」による質疑応答の時間を30分程度予定しています。

 

《登壇者紹介》

● 尾身悠一郎さん
(自然エネルギー財団上級研究員)

主に太陽光発電の拡大にむけた調査研究を担当。2024年より現職。
2022年一橋大学院法学研究科後期博士課程修了(法学博士)。
専門は米国外交史で、博士論文では石油とドルを巡る米国の外交政策を研究。2022年には一橋大学特任講師として国際関係と気候危機の歴史に関する講義を行う。

 

● 松原弘直さん
(環境エネルギー政策研究所理事、主席研究員/ やちよ自然エネルギー市民協議会代表/ 自然エネルギーを広めるネットワークちば代表)

持続可能なエネルギー社会の実現に向けて取り組む研究者・コンサルタント。
持続可能なエネルギー政策の指標化(エネルギー永続地帯)や長期シナリオ(2050年自然エネルギービジョン)の研究などに取り組み、日本初の自然エネルギー白書の編纂をおこなう。地域主導型の地域エネルギー事業の支援などにも取り組んできている。

 

● ちば気候らぼ
「ちば気候らぼ」は、千葉県の気候変動対策の現状を知った若者たちが、「行政とともに行動を起こし、未来を変えたい」という思いを共有し結成。1月18日にソーラーシェアリングツアーを実施される等、体験や対話を通じて「自分たちにもできることがある!」と考える機会をつくっています。
・Instagram:https://www.instagram.com/chibakikolabo/

 

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千葉県民集まれ会議 Vol.2 〜2050年カーボンニュートラルまでの道のりを一緒に描こう〜

《日時》2026年2月10日(火) 19:30〜21:00 (〜21:30放課後)
《形式》オンライン:Zoomミーティング
《参加費》無料(グリーンピース・ジャパンへの寄付つきチケットあり)
《主催》ゼロエミッションを実現する会
《協力》国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
《詳細・申込》https://chibaken-atsumare20260210.peatix.com/

 

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