【終了】【4/19(日)11:00〜】「自治体の1年間」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
2026.03.26
4/19(日)の「自治体の1年間/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」は無事に終了しました。
本イベントには、45名さまにお申し込みいただき、30名さまにご参加いただきました。
たくさんの方のご参加、どうもありがとうございました!
● アンケートでいただいたご意見をご紹介します
<1.「自治体の1年間/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」はいかがでしたか。>

<2、「自治体の1年間/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」よかった点・改善点>
・一般的なご説明で初心者の方には、よくわかる説明だったと理解しました。
更にという視点では、実際の事例を体験された方から説明頂けると更にインパクトが
あったと感じております。(川田 照義さん)
・今日はかずえさんが途中で落ちてしまわれたけれど、まったくノープロブレムです。(K.Fさん)
・いきなり議員事務所などに出向くより、SNSでつながりもってみて話をしてみるとかの方がハードルが下がってみんなやりやすくなると思う(匿名の方)
<3、「自治体の1年間/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」その他の感想>
・自治体の動きがよくわかった。パブコメというのはひとつのチャンスですが、それより以前から継続的に自治体への働きかけを計画し、実行しないといけないと思った。(稲垣 雅子さん)
・先ずは、第一歩、みなさん、顔晴れ!!!(川田 照義さん)
・基本的なところが網羅されていてよかったと思います。(M.Hさん)
・京都では、市民の陳情などにあってくださる方はほぼ共産党議員に限られる感じで、特に京都市は企業とのコラボにとても積極的で、市民の意見はやんわりと遠ざけるのが通例になっていて、共産党政権が長かったかつての時代を遠ざけることが今も続いていると感じていて、何人か関係性が築けている市の職員さんとお話ししても「それは確かにあるなー」と否定されないという現状があります。かずえさんのお話しを聞いて、「ほぼ断られたことがない」という、やわらかいけれど芯の通った声を聞いて、励まされたり希望を受け取ったりしていました。(K.Fさん)
・会社の事業計画も同じ傾向にありますが、前年踏襲で変わり映えのないものが多いです。形だけの計画ではなく、パブコメ等を通じて仏に魂を入れていきたいですね!とても勉強になりました。(匿名の方)
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「自治体の1年間」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
《日時》2026年4月19日(日) 11:00〜11:45
《形式》オンライン(Zoomウェビナー)
ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
「気候危機を止めるために、節電も、エコバッグも、できることはいろいろやってきた。でも、わたしだけの努力では….」そんなもどかしさを感じていませんか?
今、私たちに必要なのは、「システムづくり」。
そして、そのシステムづくりの鍵を握るのがあなたの住む「自治体」です。
自治体には、建物の断熱基準、再エネの導入ルール、交通網のあり方など、私たちの暮らしに関わることを計画・実行する力があります。
自分のまちの気候変動対策を進めるための活動をはじめたい、はじめているみなさまのための勉強会を、4月から毎週日曜日11:00~に開催します。
勉強会では、あなたの自治体の気候対策や関わり方と、太陽光や省エネなど重要テーマを学んでいきます。
続けて受講する必要はありません。お好きな勉強会にご参加ください。
顔出し不要、移動中や家事をしながら「耳だけ参加」も大歓迎です。
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◆第3回 自治体の1年間
第1回で「計画」を、第2回で「組織」を学びました。
第3回では、自治体が動く「スケジュール」を学んで、私たちの声を届ける、最も効果的なタイミングを考えます。
第1回、第2回に参加していない方も歓迎です。
◆第3回で学べること
自治体の「1年間」を知る
新しい年の始まりの4月から、予算づくりを始める夏、次年度の準備が始まる秋など、自治体の1年間の全体像を把握。
予算編成スケジュール
春に予算が決まるずっと前、前年の「夏」から予算づくりは始まっています。「予算編成」のプロセスと、声を届けるべき時期を学びます。
議会の定例会、それぞれの役割
3月・6月・9月・12月などに行われる議会。それぞれの議会で何が話し合われ、どこに注目すべきか、その違いを整理します。
「パブコメ」や「要望書」のベストタイミングとは
パブリックコメントや、要望書を出すとよいタイミングについて学びます。
◆こんな方におすすめです
・気候変動に対して、個人でできることに限界を感じている方
・「いつ、どこに意見を言えばいいのか」具体的なタイミングを知りたい
・自分の住むマチを、より持続可能で豊かな場所にしたい
「個人の努力」から「システムづくり」へ。
行政は、共に未来を作る「パートナー」。
ここから一緒に踏み出しませんか?
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ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
第3回 自治体の1年間
〔開催日時〕2026年4月19日(日)11:00-11:45
〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)
〔講師〕鈴木かずえ(ゼロエミッションを実現する会事務局)
〔参加費〕無料(寄付付きチケットあり)
〔主催〕ゼロエミッションを実現する会(事務局:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
〔詳細・申込〕https://kihonnoki20260419.peatix.com/
ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。
「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!
Slackは、地域別チャンネルを中心に具体的なアクションを行うコミュニケーションツールです。
Facebookグループは、アクションのための情報交換を行うグループです。