アクションブログ
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【終了】【4/12(日)11:00〜】「行政と議会」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

2026.03.26

4/12(日)の「行政と議会/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」は無事に終了しました。

本イベントには、41名さまにお申し込みいただき、29名さまにご参加いただきました。

たくさんの方のご参加、どうもありがとうございました!

 

● アンケートでいただいたご意見をご紹介します

<1.「行政と議会/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」はいかがでしたか。>

 

<2、「行政と議会/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」よかった点・改善点>

・行政と議会の関係は 住民の方々は わからない方が多いと思いますので 関連説明良かったと思います(本江 宗明さん)

・内容もわかりやすく、お話が聴き取りやすかったです。(森 純菜さん)

・受講者が自分で実践できることを具体的に教えていただけるのがよいと思いました。私自身は「区の関連施策の動きを随時追うことは怠ってきたな」と、気づかされました。(松田 千恵さん)

・行政に市民の意見を反映する既存の枠組みがこんなにたくさんあるとは知らなかったので、大変勉強になりました。自分の自治体の議員名簿を見たり、審議会を傍聴したリなど、これから少しずつ実践していきたいです。(S.Yさん)

・話題に関する要点のまとめ方が分かりやすかった。その話題をほぼ無知な人にとっては、若干早口に感じられたが、説明が30分と短時間で参加しやすいため、致し方ないかと思う(匿名の方)

 

<3、「行政と議会/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜」その他の感想>

・ゼロエミのための政策を求める、という具体的な視点で改めて地方自治体と行政の仕組みを学び直すことが出来て、有意義でした。パブコメや陳情など、それぞれの仕組みや成果はブログを読んで知っていたけれど、様々な市民参画の方法をまとめて概観できてよかったです。(森 純菜さん)

・本日は充実した勉強会に参加させていただき、ありがとうございました。また、次回も参加したいです。(S.Yさん)

・私自身は地方議会議員の経験者なので、知っている内容でした。
しかし、一般の方に、市民意見の届け方のレクチャーをするのは良いことと思っています。
一番難しいのは、請願、陳情だと思います。
政党色が強い議会は、最初に相談する議会の会派を間違えると、どんないい内容でも、否決されてしまったりします。
私の経験では、環境関係は請願も少なく、議員で環境問題に強い人が少ないです。
まずは、すべての会派に相談に行って、感触をたしかめたり、環境に強そうな議員を見つけて、その後の相談にのってもらったりしないと成功確率が減ってしまうと思います。
出すこと自体にも意味がありますが、議会だよりで、単純に×が付くのは印象としてよくないので、出すなら、できるだけ成功するように持っていくことが大事だと思います。
まずは環境関係の委員会に傍聴にいって、どんな委員がどんな意見を言っているのかウォッチングすることから始めるといいかなと思います。
録画でも見られるところが増えましたが、まだ委員会の中継はやっていないところが多いでしょうね。平日お仕事している方は録画や議事録からでもOKだと思います。(匿名の方)

 

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「行政と議会」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

《日時》2026年4月12日(日) 11:00〜11:45                                
《形式》オンライン(Zoomウェビナー)

 

ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜

「気候危機を止めるために、節電も、エコバッグも、できることはいろいろやってきた。でも、わたしだけの努力では….」そんなもどかしさを感じていませんか?

今、私たちに必要なのは、「システムづくり」。
そして、そのシステムづくりの鍵を握るのがあなたの住む「自治体」です。

自治体には、建物の断熱基準、再エネの導入ルール、交通網のあり方など、私たちの暮らしに関わることを計画・実行する力があります。

自分のまちの気候変動対策を進めるための活動をはじめたい、はじめているみなさまのための勉強会を、4月から毎週日曜日11:00~に開催します。

勉強会では、あなたの自治体の気候対策や関わり方と、太陽光や省エネなど重要テーマを学んでいきます。

続けて受講する必要はありません。お好きな勉強会にご参加ください。

顔出し不要、移動中や家事をしながら「耳だけ参加」も大歓迎です。

 

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◆第2回 行政と議会

本勉強会の第2回では、計画から、「予算」や「ルール」をつくるマチの仕組みについて学びます。
第1回に参加していない方も歓迎です。
 

◆第2回で学べること

地方自治体、行政と議会ってなあに?
そもそも地方自治体って?行政と議会はなにをするところ?

マチの法律「条例」
国の動きを待たずに、太陽光パネルの設置義務化や断熱基準の底上げなどを可能にする「条例」について

議論の現場「審議会」と「委員会」
計画が固まる前の「審議会」や、議員と行政の担当がやりとりをする「委員会」の重要性

「会派」や「議長」ってなあに?
議会を動かす仕組み、「会派」や「議長」について

市民が声を届けて気候対策が進んだ実例

長野、東京、横浜など、市民の活動よって、気候対策が進んだリアルなストーリーを紹介

 

◆こんな方におすすめです
・気候変動に対して、個人でできることに限界を感じている方
・自分のマチの気候対策を進める活動したいけど、その前に、基本的なことをおさえたい
・市役所や議員さんにどうやって声を届ければいいのか、具体的なルートを知りたい
・自分の住むマチを、より持続可能で豊かな場所にしたい方

「個人の努力」から「システムづくり」へ。
行政は、共に未来を作る「パートナー」。
ここから一緒に踏み出しませんか?

 

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ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜
第2回 行政と議会

〔開催日時〕2026年4月12日(日)11:00-11:45
〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)

〔講師〕鈴木かずえ(ゼロエミッションを実現する会事務局)

〔参加費〕無料(寄付付きチケットあり)
〔主催〕ゼロエミッションを実現する会(事務局:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)

〔詳細・申込〕https://kihonnoki20260412.peatix.com/

 

わたしたちと一緒に活動しませんか?

ゼロエミッションを実現する会では、市民からの自治体・議会へのアプローチを行っています。
今まで取り組んだことのない方でも大丈夫。

「ゼロエミッションを実現する会」には、たくさんの仲間がいます。
ご参加リクエストをお待ちしています!

Slackは、地域別チャンネルを中心に具体的なアクションを行うコミュニケーションツールです。
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